「Eee PC 1018P」は、ASUSTeK Computer(ASUS)のミニノートPCブランド「Eee PC」に加わった新モデルだ。CPUにAtom Nシリーズを採用したNetbookカテゴリーの製品ながら、アルミ素材の薄型軽量ボディに、2基のUSB 3.0ポートをはじめ、Bluetooth 3.0+HS、ギガビットLAN、指紋センサーまで搭載したプレミアムモデルとなっている。
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画像】 【表:ベンチマークテストの結果】
過去のEee PCシリーズだけでなく、Netbook全体でもこれほどインタフェース回りが充実した製品はまず見当たらない。同社は1018Pを“新世代のEee PC”と位置付けているが、確かにこれまでのNetbookの枠を超えた装備が目立つ。
今回は1018Pが今までのNetbookとどう違うのか、パフォーマンスや使い勝手
、バッテリー駆動時間などをじっくり検証した。
●プレミアムな存在感を演出するエレガントな薄型軽量ボディ
昨今のEee PCシリーズはボディデザインの作り込みに力を入れているが、1018Pについては、これまで以上に外観が洗練された印象だ。天面とパームレスト、液晶ディスプレイのフレーム部にはアルミニウムを使用し、その表面は金属の質
感を生かした粗めのヘアライン加工で仕上げている。
天面の中央部にはASUSの金属ロゴバッジをあしらっており、ロゴ自体にも微細な溝を掘るなど、シンプルながらこだわりが感じられる外装だ。キーボードはおなじみのアイソレーションデザインだが、キーボードユニットとキーボードベゼル、パームレストをシームレスに一体化し、エレガントなライン
を作り上げている。
PC本体部の側面から底面にはバッテリーも含めて細かいテクスチャが施されており、なかなかの高級感があることに加えて、手に持ったときの感触も心地よい。ボディカラーは2色用意され、今回入手したブラックのほか、ホワイトが選べる。
ボディのサイズは公称値で262(幅)×179(奥行き)×18?21(高さ)ミリだ。ほぼ
B5ジャストサイズのフットプリントで、フラットに近いスリムなフォルムはビジネスバッグなどマチがさほど広くないバッグへの収まりもよい。ただ、公称値の表記では「突起部を除く」サイズとされており、底面のゴム足まで含めて実測してみると、最薄部で約23ミリ、最厚部では約25ミリ程度あった。
重量は公称値で約1.1キロだ。実測での重量は1.111キ
ロで、こちらはほぼ一致した。たくさんのバリエーションで展開してきたEee PCシリーズの中でも最薄?最軽量の部類に入り、Netbookカテゴリーの製品としては高い携帯性を誇る。
底面のパームレスト裏側に装着するリチウムポリマーバッテリーの容量は44ワットアワー(6000mAh/7.4ボルト)で、公称の駆動時間は約6時間とされている。厚さ21ミリ程度、
重量約1.1キロの薄型軽量ボディであることを考えると、このバッテリー駆動時間はかなり優秀といえるだろう(バッテリー駆動時間のテスト結果は後述)。
また、従来のEee PCシリーズ同様、本体と一緒に携帯しても苦にならない小型軽量のACアダプタが付属する。ACアダプタのサイズは34(幅)×88(奥行き)×26(高さ)ミリで、電源ケーブルを含めた重
量は約209グラムだ(いずれも実測値)。電源ケーブルが海外仕様の太い3ピンタイプではなく、国内で主流の細い2ピンタイプなので、バッグの中でかさばらないのは携帯時に助かる。
●Bluetooth 3.0+HS、ギガビットLAN、USB 3.0を標準装備
通信機能は、1000BASE-Tの有線LAN、IEEE802.11b/g/nの無線LAN、そしてBluetooth 3.0+HSにも対応しており
、Netbookとしては非常に充実している。標準でギガビットLANが利用できるのに加えて、Bluetooth 3.0+HSのすばやいサポートは目を引く。
Bluetooth 3.0+HSは無線LANの通信方式を取り入れ、最大24Mbpsの高速なデータ転送を実現していることが大きな特徴だ。Bluetooth 3.0+HSに対応した機器同士では、機器のペアリングをBluetoothで行いつつ、無線LANの
リソースを利用して高速なデータ転送ができる。Bluetooth 2.1+EDRと下位互換性があるので、従来のBluetooth機器との接続も可能だ。現状では先物買いだが、今後Bluetooth 3.0+HS対応機器が普及しても、標準仕様で利用できるという安心感はある。
本体装備の端子類では、USB 3.0ポートを2基搭載する点が目新しい。Eee PCシリーズとしては初めての採用だ
。USB 3.0では、従来USB 2.0で規定されていたロースピード(1.5Mbps)、フルスピード(12Mbps)、ハイスピード(480Mbps)に加えて、新たにスーパースピードモードを用意し、5Gbpsの高速転送を実現している。
USB 3.0のメリットとしては、外付けHDDなどのストレージとのデータ転送が高速に行える点が大きい。すでにUSB 3.0に対応した外付けHDDは
数多く登場しており、その恩恵はすぐに得られる。評価機のデバイスマネージャを見ると、USB 3.0コントローラにはルネサスエレクトロニクス(旧NECエレクトロニクス)製が採用されていた。
USB 3.0ポートはボディの右側面に2基装備しているが、左側面にはUSB 2.0ポートも1基備えており、合計で3基のUSBポートが利用できる。青色のコネクタで区別さ
れているUSB 3.0ポートは、形状こそ従来のUSB 2.0ポートと同じだが、信号線は5本増えており、USB 3.0のスーパースピードモードに対応したケーブル/デバイスを接続すれば、最大5Gbpsでの高速転送が可能になる。もちろん、下位互換性も確保されているので、従来のUSB 2.0対応HDDやUSB 1.1対応のマウスなどを接続しても問題なく利用できる。
なお、
左側面のUSB 2.0ポートは、電源がオフや休止状態のときでも携帯電話や携帯音楽プレーヤーを接続して充電できる「USB Charge+」機能に対応している。したがって、携帯機器をUSBバスパワーで充電するためだけに、PCを起動する手間は不要だ。
右側面にはこのほかSDメモリーカード(SDHC対応)/MMCの読み書きに対応したカードスロット、ヘッドフ
ォン出力、マイク入力、有線LAN、ACアダプタ用のDC入力などがあり、左側面にはUSB 2.0ポートのほか、アナログRGB出力が用意されている。ボディがスリムなため、有線LAN端子は使うときだけ開く開閉式を採用している。ACアダプタのDC入力端子がとても細く、やや外れやすいのは少し気になった。
●Atom N475を中心とした基本システム
CPU
はグラフィックス機能を統合したAtom N475(1.83GHz)、チップセットはIntel NM10 Expressを搭載する。Atom N475に内蔵されたグラフィックスコアのIntel GMA 3150はDirectX 9.0(Shader Model 2.0)互換で、動画再生支援機能はMPEG-2のハードウェアアクセラレーションに対応する程度となっており、HD動画の再生は難しい。Windows Media Player 12でAVCHDムービー
(1280×720ドット/約15Mbps)の再生を試したところ、コマ落ちでまともに視聴できなかった。
メインメモリはPC3-5300(DDR3-667)に対応し、標準で2Gバイトを備えている。底面の小さなカバーを開けると、SO-DIMMスロット(2Gバイトのモジュールが装着ずみ)にアクセスできるが、Atom N475に内蔵されたメモリコントローラが対応するメモリの上限
は2Gバイトにとどまるため、増設はできない。
データストレージは320Gバイトの2.5インチSerial ATA HDDを搭載するが、光学ドライブは内蔵しない。この辺りのスペックは、最近のNetbookとしては標準的だ。
プリインストールOSは32ビット版Windows 7 Home Premiumを採用している。多くのNetbookが搭載するWindows 7 Starterでは、半透明効果の
Windows Aeroが使えず、壁紙の変更ができないほか、DVD-Video再生、Windows Media Centerなどのマルチメディア機能、タッチパネル関連機能などが省かれている。
Netbookのプラットフォームを採用した基本システムからして、マルチメディア機能やタッチパネル関連機能はそう重要ではないが、Aeroが使えなかったり壁紙の変更ができなかったりする点はや
はり物足りない。少しコスト増になっても、Windows 7 Premiumのほうがよいと判断したのだろう。
●10.1型WSVGA液晶、スライドスイッチ付きWebカメラを搭載
液晶ディスプレイのサイズは10.1型ワイド、画面の表示解像度はNetbookとしては標準的な1024×600ドット(WSVGA)に対応する。
Windows 7の登場後は1366×768ドットがノート
PCの標準的な表示解像度になっており、Netbookでも同解像度に対応した製品が少なくない中で、1024×600ドットの解像度はどうしても狭く感じてしまう。Windows 7標準のアプリケーションを使ったり、設定を行う際にもいちいち下方向へスクロールさせる手間がかかることが多い。通信機能や端子類の充実度に比べると、この表示環境はややアンバランスではないだろ
うか。
表示品質については、ディスプレイ表面が光沢仕上げなので映り込みは多少あるものの、輝度は高く、鮮やかな表示だ。上下方向の視野角が狭いが、ヒンジの角度は約140度まで開き、安定感もあるため、画面を見やすい角度に調整できる。
発色は少しメリハリがきつめで、階調表現の滑らかさを若干欠く印象がある。画質調整ツールの
「Eee Splendid」がプリインストールされており、画質を調整することが可能だが、その点についてはあまり変わらなかった。
液晶ディスプレイのフレーム上部には、30万画素のWebカメラを内蔵している。このWebカメラにも工夫があり、カメラ上部のスライド式スイッチで簡単にオン/オフを切り替えられる仕組みだ。プライバシー保護に配慮し、スイッ
チがオフの状態ではWebカメラが物理的にカバーで覆われるようになっている。
●アイソレーションキーボードとマルチタッチ対応タッチパッドを採用
キーボードはキートップの間隔が離れたアイソレーションタイプを採用。キーボードユニットとキーボードベゼル、パームレストをシームレスに一体化しており、見た目の印象がよいだけでなく、
しっかりした堅牢性のある仕上がりとなっている。中央部を強く押し込めば沈まないこともないが、通常の入力作業ではたわみなど皆無だ。キーストロークは浅いものの、キーのスイッチの感触はよく、非常に安定感のあるタッチが得られる。
キーレイアウトについても標準的な6段配列で、一部に変則的なキーピッチが見られるものの、特にクセは見られな
い。主要キーのピッチは約17.5×16.5ミリ、半角/全角キーは約13×16.5ミリ、F1?F12キーは約15×13ミリとなっている(いずれも実測値)。ボディと一体化したアイソレーションデザインとしたことで、ボディの横幅いっぱいをキーボードで使っており、10.1型クラスのモバイルノートPCとしては十分なキーピッチを確保し、小さいキーも最小限にとどめている。
キーボードの手前には、パームレストと同様にヘアライン加工が施されたタッチパッドを装備している。左右のクリックボタンとパッド領域が一体化したタイプで、ボタン領域は細かい突起を付けて表現している。パッド領域は76×40ミリと十分確保されており、滑りもよい。ボタンは左右の端のほうをクリックするよう意識する必要があるが、スイッチの感触自体は
良好だ。
タッチパッドにはシナプティクスの多機能ドライバがインストールされており、2本指でのスクロール、つまみズーム、回転、3本指で弾く(ページ送り、写真送りなど)といった機能が標準で有効となっている。また、パッドの右端を利用した縦スクロール機能も有効となっており、パッド上にプリントされている縦のラインをなぞることで上下の
スクロールが行なえる。
●指紋センサーと2つのワンタッチボタンも用意
パームレストの右端には指紋センサーも装備している。AuthenTecの「TrueSuites」という指紋センサー管理ツールがプリインストールされており、Windowsのログオン時のパスワード入力や、Webサイトのログイン時などのパスワード入力のほか、アプリケーションの起動とい
った操作も指紋センサーに触れるだけで行なえる。
また、TrueSuitesで設定を行うことにより、指紋センサーを使った縦スクロール操作も可能だ。ただ、ちょっと分解能が粗い印象で、設定を調整しても滑らかにスクロールさせるのは難しかった。
キーボードの左奥には2つのボタンが並ぶ。右側は無線機能(無線LAN/Bluetooth)のオン/オフを
切り替えるボタンで、無線LANとBluetoothは別々にオン/オフができる。細かいところだが、意外とこれができるモバイルノートPCは少ないので評価したい。
左側のボタンはASUS独自の電力管理機能SHE(Super Hybrid Engine)のモードを切り替える。この機能の詳細は特に明らかにされていないが、各モードでのCPUクロックの変化をCPU-Zでモニタしてみる
と、High Performanceは標準状態(SHEオフ時と同様)で、SuperPerformanceモードにするとわずかにオーバークロック(約1860MHzで動作/ベースクロック169MHz)される。一方、Power Savingモードでは動作クロックが約1330MHzに制限されていた。
●システム性能、USB 3.0の効果を調べる
基本システムに関してはそれほど目新しいものではないが
、USB 3.0ポートの性能も含めて一通りベンチマークテストを行った。ASUS独自の電力管理機能SHEは基本的にオフにして測定しているが、SHEがパフォーマンスに与える影響を調べるため、PCMark05のCPU Test SuitesのみSHEの設定を変えながらテストしている。
Windowsエクスペリエンスインデックスのスコアは右に掲載した通りだ。Atom N475は動作クロ
ックが1.83GHzと高いので、プロセッサのサブスコアは2.5と、シングルコアのAtomにしてはよい数値が出ている。そのほかのサブスコアに関しては、Netbookとしては標準的だ。プライマリハードディスクの値が高く、メモリはまずまず、グラフィックスが低いというスコアになっている。
PCMark05、3DMark06、FINAL FANTASY XI Official Benchmark 3の結果も
Netbookとしては見慣れた範囲のスコアだ。参考までに動作クロック1.66GHzのAtom N450を搭載した「Eee PC T101MT」のテスト結果もグラフに併記したが、これより少しずつよいスコアとなっている。ちなみに、T101MTのCPUを除くスペックは1018Pに近く、Intel NM10 Express、2Gバイトメモリ(DDR2-5300)、320Gバイトの2.5インチHDD(ST9320325AS)、10.1型ワイ
ド液晶(ただし、こちらはタッチパネル対応)を搭載する。
SHEによる効果を確認するため、各種モードで実行したPCMark05 CPU Test Suitesの結果を見ると、Power Savingでは少し落ち込みが大きく、意識して比べると体感でも違いは分かる。Super PerformanceとHigh Performanceの差はわずか30MHzでしかないが、ベースクロックが上がっているためか、若干
だが反応が速くなっている気がする。High PerformanceとSHEオフ時では少しだけ前者のほうがよいスコアが出たが、誤差の範囲内といえるだろう。
USB 3.0のテストでは、シーゲイトの3.5インチSerial ATA HDD「Barracuda LP(ST32000542AS)」とUSB 3.0変換アダプタ(Donyaダイレクト DN-SATA366)を用意した。これを1018P内蔵のUSB 3.0ポートに接続した
場合とUSB 2.0ポートに接続した場合で、どれだけ性能が異なるのかをCrystalDiskMark 3.0の結果で比較した。
結果は出力画面を見てもらえば一目瞭然(りょうぜん)だ。シーケンシャルリードでは約3.7倍、シーケンシャルライトでも約3.5倍とUSB 3.0のほうが圧倒的に速い。ランダムリード/ライトでも512Kバイトと大きなサイズでは2倍以上の差があり、細か
いサイズの転送でもUSB 3.0のほうが確実に速くなっている。
少し細かいことをいうと、AtomのシステムではPCI Express 2.0インタフェースを持たないため、USB 3.0コントローラはPCI Express 1.0a(片方向2.5Gbps)で接続されている。USB 3.0コントローラ自体はスーパースピードモードよる5Gbpsの転送速度をサポートしていても、そこがボトルネックとなる
ことから、5Gbpsのフルポテンシャルは発揮できないという事情がある。
もっとも、これが大きく影響してくるのはシーケンシャルリードで200Mバイト/秒を超えるような高速SSDを接続するような場合であり、たいした問題ではない。実際にUSB 2.0に比べてこれだけ速くなれば十分だろう。
●バッテリー駆動時間、発熱、静音性はどうなっている
のか?
バッテリー駆動時間のテストは、BBench 1.01(海人氏?作)を使い、10秒ごとにキー押下、1分おきに無線LANでWebアクセスを行う設定でテストした。電源プランはWindows 7標準の「バランス(ディスプレイの輝度40%)」で、SHEはオフにして測定している。結果は5時間25分経過後、バッテリーの残りが6%で休止状態に移行した。公称値の6時間に
迫る優秀な結果だ。
発熱や動作音の処理も優秀だ。特に発熱が抑えられているのは特筆できる。ベンチマークテストを実行した後、底面はそれなりに熱を帯びるものの、ボディ表面には不快な熱がほとんど伝わってこない。室温27度の環境でPCMark05を実行した直後のパームレスト表面温度は左手側が31.5度、右手側が32.5度と、体感的に温かいとも感じない
レベルにおさまっている。
暗騒音32デシベル、室温29度の環境で、本体正面5センチの距離から測定した騒音レベルは、アイドル時で35デシベル、低負荷時で36デシベル、高負荷時で37デシベルだった。アイドル時はファンが回っているということが分かる程度の動作音で、負荷をかけても少し大きくなるくらいにとどまる。こちらも良好な結果だ。
●先進的なインタフェースとモバイルマシンとしての高い完成度が魅力
1018Pの価格は5万9800円となっている。Netbookとしては高価な部類に入るが、OSに32ビット版Windows 7 Home Premiumを採用し、さらにUSB 3.0やBluetooth 3.0+HS、指紋センサーといった付加価値を備えていることを考えれば、納得できる価格だろう。より性能が高いCULVクラ
スのノートPCに手が届く価格だが、携帯性では勝っている。
どちらかといえばブランド価値を高めるためのコンセプトモデルに近い位置づけで、メジャーを狙った製品ではないが、実用性も十分高い。液晶ディスプレイの表示解像度が1024×600ドットという点は惜しいが、洗練されたデザインの小型軽量ボディで実測5時間半近いバッテリー駆動時間を実現し
、キーボードを含めた入力環境もしっかりしている。高負荷時でも熱くならず、静音性にも優れているなど、使い勝手まで含めた高い完成度は大きな魅力だ。
手ごろなNetbookを探しているユーザーにはほかの製品をおすすめするが、USB 3.0でデータ交換ができる環境がすでにあるなら、テキスト入力やWebブラウズを中心としたサブPCとして、導入を検討
してみてはどうだろうか。
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引用元:arad rmt
capitalisticの意味
13 年前
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